「ブラストのシステム化により鉄をサビから守り社会に貢献する」

ブラスト加工

ブラスト作業は溶射・塗装・ライニング加工の前処理として、これらの品質を左右する重要な工程です。

 

当社はブラスト加工において、長年の経験と技術により、お客様各位より信頼されています。

溶射加工

溶射とは各種金属線を酸素、アセチレン又は、プロパンを使用し、連続的に火炎溶融させ、高圧空気で噴射させ加工物の表面に溶融金属の皮膜をつくる方法です。

 

 

防食塗装加工

前処理としてブラスト加工された鉄表面は活性なため次工程でなんらかの塗装・コーティングが必要です。

防触用途では、ジンクッリチプライマー、ウォッシュプライマー等の一次プライマーをして需要家の皆様にお渡ししています。

要望があれば弊社塗装ヤードで仕上塗装まで施工しています。

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June 23, 2015

June 23, 2015

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ごあいさつ

当社ブラステムは設立以来、”ブラストのシステム化で鉄を錆から守る”をモットーにして、需要家の皆様のお役に立つよう努力してまいりました。


 さて、私たちの回りを見渡すと、鉄鋼材で造った鋼構造物がいろんなところに見受けられ、その需要は、はかり知れないものと思います。と同時に鉄鋼材の需要に伴って、各産業の中で問題になるのが錆という大きな悩みではないでしょうか。


 私達が住む日本は四方を海に囲まれ、また気候的にも 錆が発生しやすい環境にあります。当社はブラスト工法を基樹として、いろいろな表面処理材と組合して、鉄を錆から守るため、全社あげて研究・努力しております。また、同時に需要家の皆さんのコストダウンのお役にたてるよう努力しております。


 今後とも、弊社の防食塗装をご利用のほどよろしくお願い申し上げます。

株式会社ブラステム

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